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安達太良山

9月24~25日、安達太良山に登る。

知人が読んだ「あだちたろうやま」。読めないこともないが、「あだたらやま」と
読む。

いわれを調べると、安達太良山のある近辺を安達地方、安達郡というらしい。
その安達地方の最高峰→長男→太郎で安達太良山となれば、知人が読んだ
「あだちたろうやま」でも間違いはなさそうである。

その他にも諸説あるが、とにかく安達太良山に登ってきた。

遠くから見る安達太良山はなだらか、女性的、凡庸である。
しかし、磐梯山方面から見ると、山肌に大きく崩れたように見える場所がある。

薬師岳展望台から見る安達太良山山頂方面
P1000812.jpg
左のポツンとある突起部分が山頂である。

天候は悪かったが、それなりに美しかった紅葉
P1000816.jpg

ナナカマドの紅葉が美しい
P1000820.jpg

安達太良山山頂
P1000825.jpg

安達太良山山頂から鉄山方面へ向かうと、下から見えた山肌に大きく崩れた
ような場所の正体が判明した。

沼ノ平。古い火口跡である。
P1000852.jpg
映画に出てきそうな荒涼とした山肌が見事である。

予定では箕輪山まで行くつもりであったが、天候がはっきりしないために、
鉄山避難後屋で引き返す。

山上の楽園のような鉄山避難後屋とその周辺の雰囲気
P1000853.jpg

そして、那須岳に三斗小屋があるように、安達太良山にはくろがね小屋という
温泉付きの山小屋がある。

山中の山小屋(山小屋ではないかもしれないが)で温泉に入れるのは至上の
喜びである。

当然、那須岳・三斗小屋と同じように、安達太良山とくろがね小屋はセットで、
日帰りができる山であっても、無理にでも泊まろうという作戦である。

くろがね小屋。関係者以外は車両の乗り入れができません。
P1000861.jpg
24日は連休明けの平日だったためか、その日の宿泊客はわずか6人。
そのため、温泉も貸し切り状態で入ることができた。

温泉が気持ちよかった。ほんの少し青みがかった白濁色で湯花が浮いていた。
そして、窓の外の空気は冷たく、ガラス戸を開けると、ヒヤリと火照った体に
気持ちがよい風が入る。

くろがね小屋の源泉であり、麓の岳温泉の源泉でもある。
P1000863.jpg

本音を言うと、25日が雨の可能性大なので日帰りを考えたのだが、
くろがね小屋に泊まって大成功の山旅であった。

酒井和久
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

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プロフィール

じゅげむ

Author:じゅげむ
行政書士渡辺航三(代表)、行政書士酒井和久、補助者4名
(業務内容)
建設業許可、産廃業許可、運送業許可、古物商許可、会社設立、会計記帳、遺言・相続手続、農地転用 他
(所在地・連絡先)
浜松市北区三方原町476-5 
Tel:053-439-0249
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