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憧れの三嶺に登る

三嶺(みうね)、四国の山で一番登りたかった山、三嶺。

四国で人気のある山は、日本百名山に名を連ねている石鎚山と
剣山だと思うが、ガイドブックや雑誌などで見る三嶺に、私は
惹かれていた。

登山口に向かう途中に有名な奥祖谷のかずら橋があるので、
少し寄り道をして行く。
RIMG0218.jpg
シラクチカズラのつるを編んで造った橋と紹介されている。
RIMG0219.jpg
おいおい、こんな植物のつるで造った橋で大丈夫かい?

夢を壊すようだけど、このかずら橋の芯にはワイヤーロープが
仕込んであるから大丈夫だよ。

次は、野猿(やえん)。人力ロープウエイだよ。
RIMG0224.jpg
かごに乗って、かごの中を通っているロープを自分で引っ張る
ことによりかごが動く。
川の真ん中までは軽く動くけど、そこから先は重くなるのね。

かずら橋を渡り、野猿で遊んでから三嶺登山口に向かう。

登山口には駐車場とトイレが完備されていたが、駐車車両は
ほとんどなく、ゴールデンウイークにもかかわらず、登山者は
少なそう。

登山道は明瞭であるが、踏み後を追うよりも、ピンクのテープが
枝などに数多く付けられているので、それを追うほうがルートは
わかりやすい。

単調ではあるが、広葉樹林帯を歩くのは気持ちがよい。

斜度が増し岩壁なども見えてきて高山らしい雰囲気になり、
一頑張りすると残雪と池が迎えてくれる。
RIMG0248.jpg
残雪、池、緑の笹原、山小屋、青い空と白い雲。そして、誰もいない。
目に映る物すべてを独り占め。

山小屋(三嶺ヒュッテ)も微笑んで迎えてくれている。

均整のとれた三嶺山頂を目指して歩く。
RIMG0253.jpg
写真では見ていたが、想像以上の素晴らしさである。

三嶺頂上からの展望。
RIMG0257.jpg
この先の天狗塚に向かう縦走路も気持ちよさそうだ。

三嶺山頂方向から三嶺ヒュッテ方面を見る。
RIMG0267.jpg
ちょっとした岩場もあり、変化に富んだ景色が楽しめる。

人工的に造ったような風景。
RIMG0273.jpg
和みますね。

三嶺ヒュッテ(避難小屋)内部の様子。
RIMG0246.jpg
次は、この三嶺ヒュッテに一泊して、ゆっくりと三嶺を楽しみたいものだ。

酒井和久
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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

じゅげむ

Author:じゅげむ
行政書士渡辺航三(代表)、行政書士酒井和久、補助者4名
(業務内容)
建設業許可、産廃業許可、運送業許可、古物商許可、会社設立、会計記帳、遺言・相続手続、農地転用 他
(所在地・連絡先)
浜松市北区三方原町476-5 
Tel:053-439-0249
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