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浜松シティマラソンに参加して

「しょぼい」

辞書を紐解くと、「しょぼくれる」「しょぼしょぼ」「しょぼつく」は
ありましたが、「しょぼい」はないので、それらの言葉から「しょぼい」と
いう言葉が使われ始めたのかなと思います。

2月23日浜松シティマラソンハーフの部に初めて参加したのですが、
過去に参加した大会と比べると、政令指定都市の名を冠した大会にも
かかわらず、大会自体が「しょぼい」と感じました。

下記は、私の数少ないマラソン大会参加履歴です
・袋井クラウンメロンマラソン
・森町ロードレース
・焼津みなとマラソン
・浜名湖ガーデンパークリレーマラソン
・しまだ大井川マラソン
・ジュビロ磐田メモリアルマラソン

マラソン大会への参加経験年数も1年2ヶ月ほどですが、こんな風に
感じたのは初めてでした。

理由1は、
暖かい時期なら問題ないが、スタート前の男子更衣室は小学校体育館を
開放状態で使用したので寒い。当日は風がなかったからまだ良かった
けど。遠州名物の空っ風吹いたらちょっと辛いですね。

理由2は
給水テーブルの数が少なく、手前の給水テーブルは混むからと思って、
ちょっと先まで走るともう給水テーブルがなくなってしまう。

理由3は
盛り上がりに欠け、地味である。
これは、スタートがハーフの部は浜松市役所、他のコースは市営陸上
競技場と場所が違うのが一つの原因ではないかと思う。
多分、陸上競技場は朝から盛りあがっていたのではないかと思う。

仮装が制限されているのも一つの原因だと思う。
募集案内を読むと、「仮装のほか、競技に必要のない携行物は自粛して
ください。」とあるためか、仮装で走る人が少なく華やかさに欠ける。
私自身は仮装ランナーではないが、他人に迷惑を掛けたり、不快な
思いをさせなければ、周囲を走るランナーだけでなく、沿道で見ている
人達も楽しいはずである。

私の回りでは「家康くん」「鬼さん」が走っていたが、沿道で応援する
小さな子供達から「いえやすくん、ガンバレ~!」「おにさん、
ガンバレ~!」と多くの可愛い声援が聞こえてきた。
ただ「ガンバレ、ガンバレ」では声援するのも飽きてしまうだろうと思う。

後で聞いたら、同じハーフに参加したじゅげむのお客さんの一人は
タイガーマスクで参加したそうだ。
 
しかし、どの大会もボランティアの皆さんのご協力には感謝します。

一例を挙げると、走り終え、疲れた身体で預けた荷物を取りに行くと、
先にランナーのゼッケン番号を見て、荷物を抱えて走ってきて渡して
くれました。

疲れた心がHOTします。本当にありがとうございます。

浜松シティマラソンは地元の大会なので、胸を張って「楽しい大会
ですよ。」と言えるような大会になってほしいものです。

酒井和久
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テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

じゅげむ

Author:じゅげむ
行政書士渡辺航三(代表)、行政書士酒井和久、補助者4名
(業務内容)
建設業許可、産廃業許可、運送業許可、古物商許可、会社設立、会計記帳、遺言・相続手続、農地転用 他
(所在地・連絡先)
浜松市北区三方原町476-5 
Tel:053-439-0249
気軽にご相談ください!

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