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白鳥英美子コンサート

1月12日、白鳥英美子さんの歌手デビュー45周年コンサートに行って
きました。

白鳥英美子、旧姓山室、そう「トワ・エ・モア」の女性ボーカルですが、
私はトワ・エ・モアのファンではありませんでした。

しかし、随分前の話ですが、ドリフターズの番組に白鳥さんが
ゲスト出演したときに「アメージング・グレース」をアカペラで
歌ったのを聞いて、演奏無しの肉声だけの歌声に魅了されたのです。

そして、CDアルバム「AMAZING GRACE」をすぐに買ったのですが、
これがまた当たりでした。

イギリスの古い賛美歌であるアメージング・グレースの他は、
クラッシックからグリーグの「ペールギュント」から「ソルベイグの歌」など。
フォークからは、P,P&Mが歌った曲など。
そして、ビートルズの「NORWEGIAN WOOD」。

このように、ジャンルを問わず、心に染み入るような名曲を収録してあり、
今でも自分の好きなCDの一枚です。

そして、それから次々に彼女のCDアルバムを購入し、今では11枚の
CDアルバムが棚に並んでいます。

今までも、浜松市内で彼女のコンサートがあったのですが、なかなか
行けなくて、やっと初めての機会を得たのでした。

第1部は、ソロデビューから現在までの心に残る曲を。

第2部では、トワ・エ・モアの男性ボーカル、芥川澄夫さんと「誰もいない海」
「虹と雪のバラード」などを4曲、その他に、ソロになってからの曲を
聞かせてくれました。

しかし、あのアカペラの「アメージング・グレース」がなかったので
「ああ、今回は聞けないのかな。」と残念に思っていましたが、
アンコールで聴かせくれました。

賛美歌ということもあるのでしょうが、人間の声の美しさを感じます。

このコンサートで感じたことがありました。
「年をとる。」という表現方法は少なくとも「心」の部分では使い方が
間違っていると。

コンサートに行かれた方は年配の方が多く、若者が多く集まるコンサートとは
違い、静かに淡々と進んでいるようにも感じます。

しかし、永年の経験を積んだ歌い手と観客。
静かな中にも、心の中は自分の青春時代から現在までの想い出、
そして、我が子や若者の明るい未来を祈る気持ちで満ちあふれていた
ように思います。

自分の事だけでなく、将我が子や若者の明るい未来を祈る気持ちになれるのは
やはり、「ああ、自分も年をとったな。」ではなく、「ああ、人生経験を積み、
心に余裕ができたんだな。」ということだと思ったのでした。

酒井和久
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

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じゅげむ

Author:じゅげむ
行政書士渡辺航三(代表)、行政書士酒井和久、補助者4名
(業務内容)
建設業許可、産廃業許可、運送業許可、古物商許可、会社設立、会計記帳、遺言・相続手続、農地転用 他
(所在地・連絡先)
浜松市北区三方原町476-5 
Tel:053-439-0249
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