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浮き世を忘れて

たまにはゆっくり温泉にでも浸かって、世の中のことを忘れて
みたいと言う人がいます。

そんな方に、こんな宿はどうでしょうか?

1.標高1400mに位置するので夏は涼しい。
  そのため、部屋にエアコンがない。

2.内湯と野天風呂が24時間利用可能。
  野天風呂は二種類の温泉が楽しめる。
  野天風呂は混浴だが女性専用時間帯がある。

2.携帯電話は使えない。(使える機種もあるようだが)

3.テレビがない。

4.バス停・駐車場から宿まで1時間40分ほど歩く必要がある。
  (車で宿までは行けない。)

5.近くには何もないが、最低限必要なものは宿で買える。
  (一番近いのは、徒歩10分ぐらいのところにある別の宿)

6.夕食は5時頃、朝食は6時30分頃、昼食も頼める。
  (美味しかった。アルコール類あり)

7.部屋には「遊興の場所ではありません。山小屋です。」と
  いう貼り紙があり、たっぷりと睡眠をとることが可能

8.部屋の窓には網戸がなく、スダレで日除け虫除けをする。
  虫が苦手な人は防虫スプレーなど用意すること。

9.出入り口は襖であり鍵はない。
  (貴重品は預けること)

10.トイレは水洗で清潔だった。
  男女別だが、同じ室内を簡易的にスダレで仕切ってあるだけ。

本当の山小屋ですと、登山者でないと我慢できないこともあると
思いますが、ここは山小屋と民宿の中間のような感じですから、
多少の不便さは我慢して、世の中から隔絶された場所でその不便さを
楽しもうということができる人にはお勧めですね。

              宿泊した日光沢温泉
RIMG2326.jpg
いい雰囲気です。郷愁を感じさせるでしょ。

宿まで車で送迎して欲しい人には、この下の写真にある加仁湯温泉
または八丁ノ湯へどうぞ。
RIMG2325.jpg
こちらが加仁湯温泉です。
ちょうど、春日野部屋の力士が合宿にきていたようです。
この下の建物には合宿所の看板が掛かっていました。
RIMG2342.jpg
毎年、この夏の時期に来ているようです。ファンの方はどうぞ!

こちらが八丁の湯。ログハウスがいいですね。
RIMG2343.jpg
小さな子供連れにはいいかもしれません。

バス停・駐車場から八丁ノ湯まで徒歩で1時間20分、
八丁ノ湯から加仁湯温泉まで徒歩10分、
加仁湯温泉から日光沢温泉まで徒歩10分の位置関係です。

八丁ノ湯や加仁湯温泉に宿泊する場合でも、行きだけは荷物を
送迎バスに載せて、沢沿いを歩いて行くことをお勧めします。

酒井和久
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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

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プロフィール

じゅげむ

Author:じゅげむ
行政書士渡辺航三(代表)、行政書士酒井和久、補助者4名
(業務内容)
建設業許可、産廃業許可、運送業許可、古物商許可、会社設立、会計記帳、遺言・相続手続、農地転用 他
(所在地・連絡先)
浜松市北区三方原町476-5 
Tel:053-439-0249
気軽にご相談ください!

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