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愛知県民の森へハイキング♪

  5/24 の土曜日に、酒井隊長(山の達人)に連れられて

   ”愛知県民の森”     にハイキングに行ってきました。

ここは、実はとてもハードな山が連なっていて、割と本格的な
山登りができる場所だと思います。

・・というのは、あとから思ったことで

 「たいしたことないよね~~平らな所を歩くんでしょ?」

・・と高をくくっていた私と、英会話サークルの仲間は、
想像をはるか超えたハードなハイキングに、時折くじけそうに
なったのでした。

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 私の子供達が小さい頃には、よく連れて行ってもらったものですが
それから10年以上が経ち、今回は英会話の仲間とその娘さん(小2)
も加わり、久しぶりに 「子供がいる」 楽しい1日になったのです。

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もう、酒井隊長に なつくこと!仲良く手をつないで登っていました。

岩場が多くて、足を上げてばかりで、筋肉痛になりました。

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  ここぞという場所で、集合写真♪ 

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  お~い、酒井隊長!ぴんぼけですよ~~(下の写真)

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 天気がよかったので 日なたは、激暑!!だったんですが
日陰は涼しくて、風が冷たくて とても気持ちがよかったんです。

 涼しい場所で、お楽しみのランチ。手作りのサラダやサンドイッチを
作ってきた人もいて、感動です!
コンビニでこんなカップヌードルを見つけたのは、愛媛県今治市(い
まばりし)出身のMさんでしたが、これが人気の。。。

   ご当地キャラ ”バリィさん”

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今治市は、酒井隊長が、GWに行っています。
とてもいい所みたいですね!(ブログをご覧ください)
       
このあと、県民の森のコースを途中で降り(一周するのは無理)、
広場の芝生のあるところでのんびりしてから、沢の美味しい水を
飲み、川に泳ぐ魚にパンをあげて車に戻りました。

夕飯は「こんたく長篠」で焼肉♪美味しかったぁ~

ハードだったけど(酒井隊長は全然たいしたことないと・・)
こんな休日の過ごし方もいいものですね!

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、今はまた行きたいな~なんて
思っているのでした。

                                by あつみ
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今治城と福山城

四国の旅も終わりに近づいた5月5日。
愛媛県今治市から広島県福山市までの移動日で、
今治城、福山城と城めぐりをすることにした。

今治城と内堀
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今治城を車窓から見たときには驚いた。
まるで城が水に浮いているように見えるのである。

内堀の幅は約55mあり、海水が流入する仕組みになっていて、
海の魚が泳いでいるとのこと。

今治城を築いた藤堂高虎と天守閣
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なかなか見応えがある今治城でした。

福山城は、JR福山駅のすぐ北にあるので、交通の便が
いいのだが、今治城を見てからだったので、少し見劣りがした。

天守閣に登り下を見ると箱庭のような風景が目に入った。
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福寿会館という名前で、お茶会、展示会、会議などに利用
できるようで、洋館には喫茶店も併設されているようだ。

福寿会館の庭と建物(和館・洋館)に立ち入れるとのことで
早速向かったのだが、敷地に入ってから、福山城の印象が
「しょぼい」から「これはいい」にガラリと大きく変わった。

庭園から見る福山城天守閣
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和館の部屋から
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喫茶店が併設されている洋館
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ちょっと、オシャレな雰囲気
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洋館の窓からの日本庭園と福山城
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一日で、今治城と福山城それぞれ特色のあるお城を
見ることができて得した気持ちになりました。

酒井和久

テーマ : 城めぐり
ジャンル : 旅行

しまなみ海道

ゴールデンウイークの四国への旅は、剣山、三嶺、石鎚山に
登ること。
そして、しまなみ海道を自転車で走ることが目的でした。

お陰様で、ほどよい天気が続き目的の山には予定どおり
登ることができたので、いよいよ、しまなみ海道を持参の
マイ自転車で走ることになりました。

しまなみ海道は、愛媛県今治市と広島県尾道市の間の
瀬戸内海に浮かぶ馬島、大島、伯方島、大三島、生口島、
因島を橋で結んだ70㎞ほどの道路です。

それぞれの橋には、自動車道路とは別に自転車や歩行者専用の
測道などが整備されているが、橋により125cc以下のオートバイも
同じ場所を走るので気をつけないといけません。

しかし、怖いのはオートバイだけでなく、景色のすばらしさに
見とれて、思わぬ動きをする歩行者や自転車も同様です。

約70㎞のしまなみ海道は、道標などもわかりやすく整備され、
橋への登坂路も登りやすい角度で設計されているので、
安心して楽しむことができるのです。

事前情報で、自転車も橋は有料らしく、事前にチケットを
買っておくとよいとのことで、今治市側の起点となる
サンライズ糸山というサイクリングのための複合施設へ
向かいました。

そこには、レンタサイクル受付の順番を待っていたり、
これから走るための準備をしていてすごい人でした。

レンタサイクルがあり、宿泊もでき、自転車整備もでき、
買い物もできるなど、サイクリストのための施設ですね。

私は、橋を渡るためのチケットを買い、トイレを済ませて出発。

島と橋を走るのだから、景色がいいのは当然で、なおかつ、
走りやすいので気分がいいです。

最初の来島海峡大橋のゲートに到着したが無人だったので
チケットを料金箱に投げ入れて通過。

島の小さなキャンプ場
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こんな気持ちの良さそうな場所でキャンプしてみたいですね。

島の道路と橋までの高低差を緩くするためのループ橋
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サイクリストが気持ちよさそうに走っていますね。

このような橋の上を走るわけですから、景色がいいのは
当然ですね。
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風もなく走りやすい日でした。

因島大橋(二階建て構造)
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自動車は上、歩行者や自転車は下を通ります。
小雨の日は、屋根があるからいいですね。

このしまなみ海道は、レンタサイクル、自転車整備、宿泊など
自転車で走るための施設が充実していますから、誰でも
楽しめます。

私には、年に一回はしまなみ海道を走りに行くという友人が
いますが、初めて走って、なるほどなと感じました。

酒井和久

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

石鎚山

石鎚山は、加賀の白山以西の西日本最高峰(1,982m)であり、
日本百名山、日本七霊山に数えられ、信仰の山であり、
修行の山です。

石鎚神社成就社の見返遥拝殿から見る残雪が残る石鎚山
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この成就社の神門をくぐると、いよいよ登山道らしく
なってきます。

この成就社から石鎚山に登ると、石鎚山の象徴でもある
四ヶ所の鎖場が順次現れてきます。
ここは登り48mの試し鎖
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試し鎖という名前のとおり、これは度胸試し用とのこと。
この鎖場を登れないようであれば、すべて、巻き道を選択する
方が安全とのことです。

夜明峠と石鎚山
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天気もよく、景色と気持ちのよい峠でした。

一の鎖(33m)は、足元を見ながら歩いていたら見逃して、
いつの間にか巻き道を歩いてしまいました。

次は、二の鎖(65m)
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鎖場は、腕力で登らず、足で登るようにしないと大変です。

そして、最後の三の鎖(67m)
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この鎖場を登り切ると、石鎚山(弥山)山頂であり、石鎚神社
頂上社と山小屋頂上山荘、そして、素晴らしい展望が迎えて
くれます。

石鎚山(弥山)から西方向の展望
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こちら方面は女性的な優しさを感じさせてくれます。

石鎚山(弥山)からの方向の石鎚山(天狗岳)
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西方向とは対極になる、一番知られている男性的な石鎚山
(天狗岳)の勇姿です。

石鎚山弥山(1,972m)から石鎚山天狗岳(1,982m)への道
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弥山から天狗岳までは10分ほどですが、鎖場と同様、滑落が
心配され緊張する場所が数ヶ所ありました。

石鎚山天狗岳からの石鎚山弥山
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石鎚山弥山の頂上に見えるのが、石鎚神社頂上社であり、
頂上から右下に切れ落ちる岸壁を登ってくるルートにあるのが
三の鎖(67m)です。

鎖場、岩場などで緊張すると、下界では感じることが少ない
命の惜しさを感じることができます。

酒井和久

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

鉄道歴史パーク in SAIJO

愛媛県西条市にある「鉄道歴史パーク in SAIJO」に
立ち寄ってみました。

この「鉄道歴史パーク in SAIJO」は、
観光交流センター(西条市観光情報基地)
十河信二記念館(新幹線生みの親、第4代国鉄総裁)
四国鉄道文化館の三施設をまとめて呼ぶ名称です。

四国鉄道文化館に展示してある新幹線と機関車
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左は、0系新幹線電車「21-141」(昭和51年製造)
右は、DF50形ディーゼル機関車「1号機」(昭和32年製造)

新幹線の運転席、初めて見ました。
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乗用車のシートに比べると小さくて疲れそう。
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新幹線の客車内
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DF50形ディーゼル機関車の運転席
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力強さを感じさせる車輪とブレーキ
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軌道自転車
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一駅区間ぐらい走ってみたいものです。

「鉄道歴史パーク in SAIJO」に興味のある方は、下記の
ホームページをどうぞ。
鉄道歴史パーク in SAIJO

そうそう、西条市は湧水の豊かな町でした。

酒井和久

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

憧れの三嶺に登る

三嶺(みうね)、四国の山で一番登りたかった山、三嶺。

四国で人気のある山は、日本百名山に名を連ねている石鎚山と
剣山だと思うが、ガイドブックや雑誌などで見る三嶺に、私は
惹かれていた。

登山口に向かう途中に有名な奥祖谷のかずら橋があるので、
少し寄り道をして行く。
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シラクチカズラのつるを編んで造った橋と紹介されている。
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おいおい、こんな植物のつるで造った橋で大丈夫かい?

夢を壊すようだけど、このかずら橋の芯にはワイヤーロープが
仕込んであるから大丈夫だよ。

次は、野猿(やえん)。人力ロープウエイだよ。
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かごに乗って、かごの中を通っているロープを自分で引っ張る
ことによりかごが動く。
川の真ん中までは軽く動くけど、そこから先は重くなるのね。

かずら橋を渡り、野猿で遊んでから三嶺登山口に向かう。

登山口には駐車場とトイレが完備されていたが、駐車車両は
ほとんどなく、ゴールデンウイークにもかかわらず、登山者は
少なそう。

登山道は明瞭であるが、踏み後を追うよりも、ピンクのテープが
枝などに数多く付けられているので、それを追うほうがルートは
わかりやすい。

単調ではあるが、広葉樹林帯を歩くのは気持ちがよい。

斜度が増し岩壁なども見えてきて高山らしい雰囲気になり、
一頑張りすると残雪と池が迎えてくれる。
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残雪、池、緑の笹原、山小屋、青い空と白い雲。そして、誰もいない。
目に映る物すべてを独り占め。

山小屋(三嶺ヒュッテ)も微笑んで迎えてくれている。

均整のとれた三嶺山頂を目指して歩く。
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写真では見ていたが、想像以上の素晴らしさである。

三嶺頂上からの展望。
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この先の天狗塚に向かう縦走路も気持ちよさそうだ。

三嶺山頂方向から三嶺ヒュッテ方面を見る。
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ちょっとした岩場もあり、変化に富んだ景色が楽しめる。

人工的に造ったような風景。
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和みますね。

三嶺ヒュッテ(避難小屋)内部の様子。
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次は、この三嶺ヒュッテに一泊して、ゆっくりと三嶺を楽しみたいものだ。

酒井和久

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

シカの災難

三嶺(みうね、四国の山)に登ろうと、車を走らせていると
「おやっ」。
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シカがいるではありませんか。
でも、なんだか様子がおかしい。

近寄って見ると
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ははぁ!
ガードレールを飛び損なったらしい。

前足は地面に着くが、後ろ足は地面に届かない。
そのため脱出できずに困っている。

近寄ろうとすると、逃げるために後ろ足をバタバタさせるのだが、
後ろ足は空しく空を切る。

何とかしようと思ったが、私一人では難しいかなと考えていると、
そこに地元の人の軽トラが通りかかった。

その車を止めて、「一緒にシカを助けてもらえませんか。」と
声を掛けると、「止めた方がいい。暴れて蹴られて怪我をする。」

そりゃそうかもしれないな。
馬に蹴られて死ぬこともあるから、この程度(多分子ジカ)の
シカでも蹴られたら大怪我をするかもしれない。

可哀想だが、道路見回りの人たちに助けてもらえることを
祈りながら、三嶺登山口に向かう。

登山口から登山道を歩いていくと、
こりゃぁ、シカ避けネットかな。
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やっぱり、そうだ。
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最近は、シカが増えすぎて困るという話を聞く。
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日本の山の食物連鎖の頂点にいたオオカミが絶滅し、シカには
天敵がいなくなったため、シカが増えているという話しを聞いた
ことがある。

可愛いシカでも増えすぎれば困る。

今朝の地元の軽トラの運転手さんが、私が助けを求めても、
それほど何とかシカを助けてやりたいという気持ちが
見受けられなかったのは、シカが増えすぎて困っていると
いうことがあるのかもしれない。

下山後、同じ場所を通りかかったが、すでにシカの姿はなかった。

酒井和久

最後の晩餐

最後の晩餐です。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ作の壁画「最後の晩餐」をもとに調理された
ものだそうです。

本当に最後の食事になるかもしれないなぁ!
しかし、最後の食事にならなければ逆に長生きできるかも!

そんなことを考えながら、旅の思い出として「最後の晩餐」を
食したのでした。
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場所は、四国の徳島県鳴門市にある大塚国際美術館。

この美術館は、世界初の陶板名画美術館で、原寸大の作品が
1,000余点展示されているそうです。

当然ながらレオナルド・ダ・ヴィンチ作の壁画「最後の晩餐」も
展示されているのですが、なんと、修復前と修復後の両方の壁画を
見ることができるのです。

美術にほんの少しの興味があれば、カフェやレストランもあるので
一日中楽しめる美術館です。
大塚国際美術館ホームページ

「最後の晩餐」を食してから、すでに二週間以上が経過しましたが、
お陰様で元気に過ごしています。

酒井和久

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

剣山

4月27日、剣山(四国)に登りました。

標高1,420mにある登山口の見ノ越駅から、1,750mの西島駅まで
リフトを利用すれば、剣山山頂1,955mまで1時間も掛からずに
登頂可能ですが、リフトの始発時刻が9時と遅いために、見ノ越から
歩くことにしました。

尾根コースを登り、平家ノ馬場と呼ばれるほどの広い剣山頂上の
一角から先に一ノ森を往復してきました。

一ノ森山頂から見る剣山(右の山)と次郎笈(じろうぎゅう、左の山)
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剣山は、太郎笈(たろうぎゅう)と呼ばれ、次郎笈とは兄弟峰だと
言われていたようです。

次郎笈から剣山への気持ちのよい縦走路
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枯れ木の姿が面白かったのでパチリ。何に見えるでしょうか。
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剣山山頂
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剣という名前から険しい山を想像しますが、穏やかな山容です。

剣山から見る次郎笈と縦走路
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こちらも気持ちのよい縦走路で、沢筋には残雪が残っています。

次郎笈山頂から見る剣山
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剣山は日本百名山のうちの一つですが、夏期であればリフトが
8時から動きますし、ハイキング初心者でも容易に登ることが
できます。

酒井和久

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

じゅげむ

Author:じゅげむ
行政書士渡辺航三(代表)、行政書士酒井和久、補助者4名
(業務内容)
建設業許可、産廃業許可、運送業許可、古物商許可、会社設立、会計記帳、遺言・相続手続、農地転用 他
(所在地・連絡先)
浜松市北区三方原町476-5 
Tel:053-439-0249
気軽にご相談ください!

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